842 shaares
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設定ガバガバ
240/418話まで(がんばって)読了。
貴族社会という皮を被った小中高一貫の仲良しグループによるワイガヤギャグ小説
「気に入った女の子が居たら家に連れ帰ってきなさいと」母が言う修羅の国
兄弟の『婚約者の』貴族令嬢でありながら上位階級の義弟(三男)を「ちゃん」付けで呼び、風呂に誘うビッチたち
魔法薬師の物語かと思えば、作るのは魔道具ばかり
設定がガバガバすぎて「まともな作品と期待して」読むのが辛く、構成もワンパターンで飽きるのも早い
誤字脱字誤変換は比較的多め、指摘するためにメモを取るのも億劫になる程度に散見される
率直にカクヨムリワードのために読者に媚びた作品
200話あたりから物語性は消滅する
230話あたりから文房具に関した道具を作り始めるが、羽ペン全盛の世界にガラスペン作る→万年筆作る→黒鉛ペンの世界に天然ゴムで作った消しゴム付き鉛筆作る。
紙はどうなっているのかの描写一切無し。
パルプ紙に羽ペン使ったら普通は破れるし、羊皮紙なら砂消しゴムや堅パンじゃないと機能しないはずなんだが。
ギブアップ。